主剤1:硬化剤1 もしくは、主剤1:硬化剤1:水1(浸透力をあげたい時)
(常時必須プライマー)
- 環境にやさしい水性エポキシで、コンクリート面では 浸透弾性強化防水が一度に出来る中性化防止プライマー(水性接着剤で劣化因子の遮断)
- 湿潤面でも施工が可能。塩害コンクリートにも適応
- 鋼材、ガルバ板、アルミなど金属にも強力な弾性密着
- 木にも適応、高温度にも対応(170~180℃)
- 給水装置に塗布しても浸出しにくい材料
油面に塗布する場合は、油の膜をしっかり混ぜ込んで(乳化)塗り込むことが重要。
GC-100(2液性水性エポキシ樹脂)を注入、数回重ね塗りすることで、浸透防水膜が形成される。

湿潤・油面でも
優れた浸透性
優れた
優れた
優れた防水性
優れた耐電性
優れた防錆と
壁面コンクリート中性化劣化
斫り作業
GC-100(2液性水性エポキシ樹脂)にて、鉄筋、欠落コンクリート廻りに塗布
GC-100(2液性水性エポキシ樹脂)が乾燥してくると、鉄部は黒光りし、膜が形成される。(防錆および密着性強化の為)
GC-13(1液性樹脂モルタル専用)にて、左官にて、樹脂モルタル形成。
樹脂モルタル形成後、GC-100をプライマーとして全体塗布
施工前
ワイヤーブラシ、スクレパーにて簡易ケレン(三種~四種)後、ローラーにてGC-100(2液性水性エポキシ樹脂)を塗布
ローラーにてGC-100(2液性水性エポキシ樹脂)塗布
赤錆がGC-100塗布によって
施工後のグレーチング①
施工後のグレーチング②
修繕前
GC-100(2液性水性エポキシ樹脂)削孔注入及び下塗り
GC-500(2液性弱溶剤系接着剤)削孔注入及び流し込み
GC-13(1液性アニオン系アクリル樹脂)樹脂モルタル専用
GC-13(1液性アニオン系アクリル樹脂)樹脂モルタル専用
トップコート塗装にて仕上げ
施工前
油膜面をスクレパー除去
GC-100 (2液性水性エポキシ樹脂)を刷毛、ローラーにて強く押し込んで塗布。
クラック部に等間隔にドリルで孔をあけ、GC-100 (2液性水性エポキシ樹脂)を圧力注入。
クラック部に急速硬化止水セメントを上塗り
止水セメント乾燥後、再度、